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手縫い靴の世界

~ハンドソーンウェルテッド製法の靴ができるまで~


製甲

完成した型紙を基に、革の各パーツを組み合わせて、ミシンを使い、アッパーを組み立てていく工程。

型入れ

革の伸び方向を考慮

革の表面のキズなどをチェックし、革の伸び方向、パーツの重要度、内外などを考慮して、型入れをしていきます。

裁断

革包丁で裁断

型入れのラインに沿って、革を裁断していきます。

漉き

漉き機を使用、仕上げは手漉き

パーツが重なる部分には、漉きを入れ、段差を取り除きます。

ミシン

靴用のミシンで縫う

使用するミシン糸の太さや針の太さなど、最適なものを選択し、縫い目のピッチ、糸の締りなどの調整をして、縫っていきます。