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手縫い靴の世界

~ハンドソーンウェルテッド製法の靴ができるまで~


底付け1

釣り込みをする前に、中底加工、月型芯、先芯、ウェルトの加工を行う底付けの前段階の工程。

中底加工

底付けの方法により異なる

中底の加工の仕方により、ウェルトが縫い付けられる位置が決まります。
中底の加工形状が靴底面の形状を決定します。

芯加工

先芯・月型芯を手漉き

銀付きの革を手漉きで、適度な厚みに漉いていきます。

芯のクセつけ

手漉きした芯を木型に釣り込んで、寝かせる

釣り込みしやすいように、アッパーを釣り込む前に芯を木型に釣り込んで、寝かせて、芯に木型形状を記憶させます。

ウェルト加工

溝掘りとカットを施す

3mm厚の細革を好みの厚み、形状に、包丁で加工していきます